Bakuryō
経営顧問とは — What is a Business Advisor
What is a Business Advisor

「誰にも言えない重圧」を、
「確信に満ちた決断」へ。

先代との比較、現場との温度差。2代目・3代目が抱える「孤独」に寄り添い、
数字の根拠と現場の通訳で、明日への道を切り拓く伴走型経営顧問。

なぜ、あなたの
決断は現場で
止まるのか?

ターゲットが日々感じている「虚無感」を言語化します。

「先代から託された会社を良くしたい」という強い使命感。
その理想に向かって新しい取り組みを決断しても、
現場からは「社長がやりたいだけ」と冷めた目で見られる。

「なぜ動かないのか」「なぜ伝わらないのか」——その原因は、経営者であるあなたの能力不足でも、現場の意識が低いからでもありません。

未来の危機を見る「経営者」と、日々の安心を見る「現場」の間にある、決定的な「ズレ」が原因です。このズレは「視点」「責任」「安心」の三要素において同時に発生し、互いを理解できないまま、経営者は孤立し、現場は疲弊していきます。

しかし、それはあなたのせいでも、現場のせいでもありません。
「通訳」がいないだけです。

「先生(コンサルタント)」の限界と、
「幕僚」の必要性

✕ 一般的なコンサルタント(先生)

外から「御社」へ正論を届ける


外部から「御社」として客観的なアドバイスをする立ち位置

理論的な正解の提示に終始し、現場に浸透しない

人件費などの「コスト削減」を優先し、現場を疲弊させる

数字は一時改善しても、人は離れていく
○ 本田信輔(幕僚・パートナー)

内側から「うちは」と共に考える


内部に入り込み、「うちは」という当事者意識で伴走する

経営者の想いを現場に「通訳」し、行動に変える

価値を高める「適価戦略」で利益を作る——現場は疲弊しない

「スポーツ選手とトレーナー」のような、対等なパートナー関係
⚔️

私は、会社の外と内、両方に存在し、経営者の思考を現場に浸透させる「軍師」であり「参謀」でもある『幕僚』として、あなたの会社に伴走します。
2代目・3代目経営者に本当に必要なのは、上から指示を出す「先生」ではありません。同じ目標に向かって泥臭く進む、対等なパートナーです。

幕僚の2つの武器
いかにして「確信に満ちた決断」を生むか

精神論だけでなく、具体的な解決アプローチ(数字と人)を持っています。

01
📊

数字の根拠(適価戦略)

Price Strategy based on True Value

限界まで削るコスト削減ではなく、自社が持つ本当の価値を見直し、利益の取れる最適価格を設定する「適価戦略」を策定します。

現場に負担をかけずに利益基盤を確保
「やればできる」という全社一丸のモチベーションを生み出す
短期間(早い会社で2ヶ月)で利益率5〜10%を改善
250社以上の実績に基づいた、根拠のある価格改定
02
🔄

現場を動かす(組織の通訳)

Organizational Translation

社長の思考を言語化し、現場の不安や悩みを聴き取る「通訳」として間に入ります。報告だけで終わる会議を、決めたことが動く会議へと変革させます。

経営者の「言葉にならない危機感」を整理・言語化
社長抜きの会議で現場の本音を聴き取る
誰が・いつまでに・何をするかを明確にした会議設計
視点・責任・安心の三要素のズレを解消

伴走のゴール:
私がいなくても
「自走する組織」へ

私の伴走のゴールは、最終的に「本田がいなくても、自分たちでやっていける組織」になることです。

数字が改善し、次世代のリーダーが育ち、社長が本来の「未来を描く仕事」に専念できるようになった時が、私の卒業のタイミングです。

「長い間ありがとうございました。これから自分たちでやっていけそうです」

少し寂しくもありますが、この言葉を聞くことこそが、
幕僚としての最大の喜びです。

1
PHASE 01 / 現状把握と言語化

経営者の思考と現場のズレを把握。言葉にならない危機感を整理する。

2
PHASE 02 / 利益基盤の確保

適価戦略で利益基盤を先に確保。現場が安心して改善に取り組める土台を作る。

3
PHASE 03 / 組織の変革

決めたことが動く会議と個別対話で、経営者と現場をつなぐ。

4
PHASE 04 / 次世代リーダーの育成

通訳の役割を担える人材を社内で育成し、自走できる組織を作る。

🎓
GRADUATION / 卒業

「自分たちでやっていけそうです」——この言葉が最大のゴール。

コンサルティングポリシー

Unique! Pride! Profit!

日本を支えるローカルモデルを作る——
ミタス・パートナーズは、自分たちの役割を”日本を支えるローカルモデルを創る”としています。

U
UNIQUE

ユニークなモデルで
あること

その地域には、その地域だからこそできるやり方があります。地域の特性、そこに住む人たちの強み、代々受け継がれてきた文化や風習——これらの価値は、他地域の成功モデルを流用しても最大化できません。

唯一無二。独自の、独特の、その地域ならではのカタチづくり。ビジネス・人づくり・ネットワークの3テーマで実現します。
P
PRIDE

地域に誇りを
もたらすこと

その地域に根ざす人たちや子ども達が、地域や土地のものに誇りを持てること。自分達の取り組みが、地域の価値を高めることにも繋がること。

地域の企業で働く人たちは仕事への誇りを。そこに住む人たちは地域への誇りを。子ども達は明るい未来への確信を。
P
PROFIT

地方に利益を
もたらすこと

価値創造によって、地方の中小企業と一次産業の利益を3倍にする。地方であっても、小さい規模でも利益を大きく高めることができます。

コスト削減という当たり前の方法を前提とせず、企業・事業・商品・人の価値を高め、創造することで適正収益を確保します。
価値創造による利益改善

私たちの支援する価値創造による利益改善は、短期間で、大幅に、確実に利益を増大させます。しかも、事業や働く人の仕事に対する誇り、やる気を生み出すものです。さらに、経営者にとっては、より発展する未来への活力、生活へのゆとりと安心をもたらします。

コスト削減を前提としない理由

コスト削減による利益改善は、企業にとって利益をもたらすものであったとしても、地域に利益をもたらすものではなく、むしろ地域にとっては活力を奪う方法である可能性もあります。私たちはその矛盾に向き合い、価値を高める方向での改善を追求し続けます。

伴走者としての関係

経営者や事業者と共に走る、夢の伴走者・パートナーとしての関係を築くこと。共に走り、共に成長し、互いの関係が双方にとってプラスとなり、さらに発展していく。その事を通して、一人一人が人間として成長していく。コンサルタントの新たなカタチを創り、高めていく事だと考えます。

地方から日本を支える

私たちの努力が、地方を元気にし、地方の未来を創り、地域の価値を高め、子ども達に受け継がれていく。それが、地方から日本を支えることにつながる。そのためのテーマが”日本を支えるローカルモデルを創る”です。

地方にある中小企業が持つ、商品やサービス、技術を高めながら次世代に渡していく。
そのための「その会社なりの利益改善」を一緒に作り上げていきましょう。

経営者が安心して未来に投資でき、従業員が誇りを持って働き続けられ、
地域のお客様へいつまでも良い商品とサービスを届けられること。
それが、私たちの目指す姿です。

Talk with Honda

まずは、孤独を
分かち合うことから。

「頑張っているのに、なぜか歯車が合わない」
「誰かにこの苦しさを察してほしい」

もしそう感じているなら、まずはあなたの想いに寄り添わせてください。
私は「先生」ではありません。一緒に「どうやったらできるか」を考える
パートナーとして、どこまでも伴走します。

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