大切にしているのは
パートナーであること。
お互いに成長できること。
人の役に立つこと。

株式会社ミタス・パートナーズ 代表取締役 本田 信輔

VOICE

私もミタス・パートナーズさんで経営をサポートしてもらっています。
経営者の私達だけではなく、スタッフにも気さくに声をかけてくれて。
会社の雰囲気も明るくなり、利益も大きくアップ。従業員の給与を上げることもできました。いつも前向きに取り組める内容を提案してくれます。
洋菓子店オーナー H様(仮名)

ミタス・パートナーズさんのことを、当社の接客力アップで支援してくれる別のコンサルタントNさんから教えていただきました。
うちの会社のこと、私達のことを親身に考えてくれて。
臨機応変に、ちゃんと中身の伴ったアドバイスをしてくれます。
思いもつかないような視点で見てくれることも多く、良い意味であまり見かけないコンサルタントさん。本当にお会いしてくれて良かったです。
和菓子製造販売業 M様(仮名)

いつもは優しいけれど、時にすごく鋭い目つきになることがあります。
多分、そこは当社にとってとても大事なことを話してくれるとき。
優しさと厳しさを両立してくれるからこそ、安心して相談できます。
食品製造業 S様(仮名)

あなたは、ミタス・パートナーズのことをお知り合いから聞かれて、このサイトにお越しになったでしょうか?

もしくは、インターネットで検索して偶然に辿り着かれたでしょうか?
お越しいただきありがとうございます。

ミタス・パートナーズ 本田信輔(ほんだしんすけ)です。

REASON

ミタス・パートナーズが7年間お客様から選ばれ続けて来た理由。

ミタス・パートナーズはこれまで地方で頑張る中小企業や農家さん、道の駅や産直などを中心に、リピーターのお客様、ご紹介のお客様を大切に、クライアント一社一社に合わせた経営のお手伝いをしてきました。

会社の利益を3倍にする経営改善(値づけの見直し、商品やサービスの価値向上、利益の上がる売上アップなど)、会社や地域の未来戦略づくり(将来構想、新店舗開発、新ブランド開発、商品開発)、人材育成など。
コンサルタントとしては20年以上。2014年にミタス・パートナーズ開業してからは、約300件のご相談を承り、そのうち約160件の企業・事業者さんのお手伝いをし続けてきました。

相談300件、ご支援件数160件と聞くと、どう思われるかわかりませんが、創業以来の7年で割ると1年で約57件前後・受託20件前後。

1ヶ月の動きを見ると、継続したクライアント企業様へのコンサルティングが月10〜15日前後、新規のご相談が約4〜5件前後を行なっていることになります。

コンサルティングは一回で終わることはありません。複数回、複数年、毎月、隔月、年に4回など。ご支援の形や回数は違えど継続することがほとんど。
補助金の関係や、課題テーマがクリアしたとこによるご支援満了はありますが、そうではないクライアントさんのほとんどが継続支援。じっくりと話をするスタイルもあり、ご支援件数を一気に増やすことができないのが実情です。

この数字からお分かりの通り、ミタス・パートナーズは決して大きな事務所ではありません。ですが、どこにも負けない、クライアントに寄り添ったお手伝いを続けてきたという自信があります。

7年の間、小さなミタス・パートナーズが事業を続けてこられたのは、私達を利用されたお客様が、ミタス・パートナーズのことを気に入ってくださり、私達のことを周りの方にご紹介くださったからでした。

本当に感謝しています。

WHAT I VALUE.

知識やノウハウは当たり前。コンサルタントに最も大切なことは・・・。

ここからは、ミタス・パートナーズが考える「コンサルタントに依頼する場合に大切なこと」を少しお話させてください。

「コンサルタントに依頼」という言葉を聞くと、おそらく、多くの方が「本当に成果は出るのか?」「費用はどれくらいかかるのだろうか?」という言葉を頭に浮かべるのではないでしょうか?
確かに、コンサルタントへの依頼をする場合、成果が出ること、費用がある程度想定できること等は、とても大事です。

ただ、ミタス・パートナーズでは、もっと大切なことがあると考えています。
それは、お客様とのコミュニケーションをとる力。
「親身になって、考えてくれるか?」です。

大手のコンサルタント会社や、今話題の繁盛店を作り出すビジネスプロデューサーと呼ばれる方々の中には“完成したビジネスモデル”や“業態パッケージ”を提案するケースが存在します。
どんな会社でも、このビジネスモデル・パッケージを導入すればたちまち売上が上がる。そんな売り込みをしてくることもあります。
これが決して悪いとは言いません。

ですが、ミタス・パートナーズが大事にしたいのは、そんな提案ではありません。
あなたにとって、あなたの会社にとって、本当にやりたいことで、地に足をつけて、未来に向けて着実に進む取り組み。一過性のブームに乗るのではなく、あなたの会社らしい、唯一無二の経営を実現できる提案です。

そのために、お客様とのコミュニケーションは欠かせません。
どんな未来を目指しているのか。そのために今やることは何か。を導き出すためのコミュニケーションが大切です。

大変失礼な言い方になりますが、お客様はサポートのプロではありません。
自分のやりたいこと、思っていることを言葉に出したり、イメージにしたり、経営や数字につなげていくことができないことが多くあるはずです。

だからこそ私たちプロが、お客様の思いを引き出し、感じ取り「そうそう、そういう風にして欲しかった」「やろうと思っているけど、ここに落とし穴があった、そういう別の発想があった」という正解を導き出す必要があると考えています。

だからこそ、私たちは直接のコミュニケーションを望みます。お客様との打ち合わせ時間も長くなりがちです。その時間は単なるノウハウの提供ではなく、夢の伴走者として、思いも共有したい。大切なコミュニケーションの時間だからです。

開業以来、ミタス・パートナーズを利用してくださる、ある会社の社長さんがよくお話されることですが、
「コンサルタントのノウハウや知識はそれほど大きくは変わらない。持っていて当たり前だ。
もっと大事なのは、そのノウハウや知識という武器を、うちの会社のために活かそうとしてくれるかどうかなんだよな

「コンサルタントは、自分がやりたいことの成功確率を上げるのが仕事だ。だからクライアントの目指す将来像を一緒になって考えてくれる。時に違う視点でアドバイスをしてくれる。厳しいことも言ってくれないといけないんだ」

そのためにコミュニケーション力が大切なんだ。
自分の思っていることを聞いてくれる。わからないところをちゃんと説明してくれる。時には一緒に悩んでくれる。嫌なことでも言ってくれる。
なんでも言い合える。そういう関係ができることが、成果をあげる原点。

もしも、
お客さんの要望を言いづらい空気を出すコンサルタントがいたら。それはダメだ。“専門家”と言う言葉でごまかして、自分の言うことを聞かないからとヘソを曲げるコンサルタントは最悪。

クライアントとコンサルタントの信頼関係が何よりも大切なんだよ。
そう言う意味では、ノウハウ・知識よりも人柄や相性を大事にした方がいい。
費用云々よりも、人柄と相性のあったコンサルタントの方がはるかに大きな成果を出してくれるからね。

会社の社長さんは、笑顔でそういうことを私に教えてくれます。
一般的なコンサルタントのイメージは、頭が良くて、知的で、先生のような、敷居の高いようなイメージがあるかもしれません。

そういった不安を思う方も多いようです。
その気持ち、私もすごくわかります。

HISTORY

まだまだこれから。やりがいのある仕事です。

私は北海道にある菓子屋の長男として生まれました。最初は風が吹けば飛ぶような小さな菓子店でしたが、当時私の父が巡り合ったコンサルタントの支援により、地域ではそこそこ名を知られる菓子企業にまで成長することができました。

経営者である両親とコンサルタントとの話し合い。そこから生まれる取り組みで少しずつ会社が大きくなり、従業員も増える。利益が出てきて生活がちょっとずつ良くなる。働いている従業員さんが「ここで働いているんだよ!」と自信を持って言ってくれるようになる。そんな経験をしながら大学を卒業し、船井総合研究所、S・Yワークスという会社を経て、今の仕事をしています。

地方にある中小企業の利益を3倍にする。
そうしたら、経営者や従業員さん達の生活がもっと豊かになる。
そうしたら、自分たちの経営や仕事に誇りを持ってもらえるようになる。
そんな会社が地域にあれば、地域の人も子供たちにも夢や希望を持てるようになる。

そんな会社を増やしたい。とお手伝いをしています。
地方だって、小さな会社だって、個人経営だって。そんなの関係ない。
自分達らしい強みや魅力を高めつつ、大きく利益を出してもらう。
その利益をどう使うか。そこに経営者としての醍醐味や楽しさもある。
それこそが未来へのスタートだと思うのです。

20年以上の経歴はありますが、私の実家を大きく成長させてくれたコンサルタントの先生をはじめ、世の中に影響を与える大先生や、大規模なコンサルティングファームから見ればまだまだです。

ですが私は、中小会社の後継者として生まれ、新入社員として、先輩社員として、中間管理職として、使用人兼務役員として、そして今は自分の会社も経営しています。
会社における様々なポジション・立場を経験したことは、誰でも出来ることではない私の宝物。
経営者としての両親の背中を見ながら育ったことは、サラリーマンとして働くコンサルタントに比べ、社長の気持ち、従業員の気持ち、後継者としての気持ちを汲み取りながら提案を考え、お伝えすることにプラスとなっているようです。

FIND

大切なお金と時間を使うのだから、あなたにピッタリな専門家を見つけてください

経営がうまくいかなかったり、利益が出なくて悩まれる経営者の多くの方は、自分にあった専門家事務所探しで悩んでおられます。
中には、高い費用をかけたのに思ったような成果が出ず(専門分野ではない事務所、大手で有名なコンサルティングファームだからと依頼した、コンサルタントとの相性が合わなかったなどなど)、ミタス・パートナーズにお問い合わせいただいた方もおられました。
経営のサポートを依頼するということは、費用だけではなく、あなたの大切な時間を使うということです。
打ち合わせ、現場の課題、不安の解消、将来戦略の共有化など、全てに時間がかかります。だからこそ、ご自身にあったコンサルタント事務所に出会っていただきたいと強く思います。

もし、ミタス・パートナーズの経営サポートの方針について興味を持たれましたら、お気軽にご相談ください。
私たちは、コンサルタントができるお手伝いに必要性を感じている、すべての方にとって親身なコンサルタント事務所でありたいと思っています。

お問い合わせいただく際は、お問い合わせフォームでも、お電話でも大丈夫です。ご相談いただく方の状況に合わせて、zoom等による遠隔相談、出張相談も承っております。

あなたのそばに、なんでも話せて手伝ってくれる。夢の伴走者がいることを願って。

コンサルタントプロフィール

Profile

北海道の菓子屋に生まれる。船井総合研究所入社、その後S・Yワークス在職中はコンサルタントとして数多くの企業経営に携わった。2014年に株式会社ミタス・パートナーズ立ち上げ。地方の強い中小企業づくり、未来の地域づくりを実現してもらうことを目指し全国を奔走中。

年商1000万の飲食店で年間140万の利益アップを実現させるなど、生産性向上が難しいと言われる地方企業・事業規模・業種でも活用できる“利益3倍化ノウハウ”を確立。より良いカタチで利益を長く生み出すことを推奨。「日本一会議〜地方の中小企業の利益3倍化サポートで日本一を目指す」をメインテーマとして、地方に拠点を持つ中小企業、一次産業、行政、道の駅等に強みを発揮する。クライアント事業規模は百億企業から、家族経営・個人事業主までと幅広い。

中小企業の後継ぎ、新入社員、先輩、中間管理職、使用人兼務役員、経営者と企業内におけるあらゆるポジションを経験。
経営者や従業員に寄り添う気持ちを持ちつつ、独自の視点で必要とあればテーマを超え、時に厳しい物言いで本質を伝えるコンサルティングは成果と共にビジネスを超えた信頼関係が生まれている。

株式会社ミタス・パートナーズ 代表取締役

本田 信輔

会社概要

Corporate Profile

社名 株式会社ミタス・パートナーズ
代表取締役 本田 信輔
住所 〒981-1224
宮城県名取市増田6丁目1-56-1
電話番号 022-393-4642
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