「先生」ではなく、会社の可能性と未来を信じる「パートナー」でありたい
そんなコンサルタントが、ここにいます。
言葉にならない想いを整理し、
現場が動く言葉と仕組みに変える。
経営者の隣で泥臭く、気持ちを込めて、一緒に走り続けます。
「先生」ではなく、会社の可能性と未来を信じる「パートナー」でありたい
そんなコンサルタントが、ここにいます。
言葉にならない想いを整理し、
現場が動く言葉と仕組みに変える。
経営者の隣で泥臭く、気持ちを込めて、一緒に走り続けます。
経営コンサルタント
株式会社ミタス・パートナーズ 代表取締役
本田 信輔
「本田さん、私が思っていたことを言ってくれて・・・。
普通のコンサルタントとちょっと違うよね・・・」
「なんとなく、わかってくれる感じがする」

おそらく、それは、私が北海道の「風が吹けば飛ぶような」小さな菓子店に生まれ、 経営者である両親の背中を見て育った原点にあるかもしれません。
幼い頃、「こうば」の2階にある小さな居間で、コンサルタントの方と打ち合わせている両親。それぐらいの記憶しかありませんが、それでも思い通りに売上が上がらない、提案された新しい取り組みが形にならない。資金繰りや従業員との関係で悩む姿を、なんとなく感じていました。
父はコンサルタントの方を「先生」とは呼ばず、敬意を込めていつも名前で呼んでいました。父曰く、その関係は「スポーツ選手とトレーナー」。
同じ目標に向かって、お互いに意見を出しながら 「どうやったらできるか」を考え、泥臭く進めていく。
時は経ち、新しい工場や店舗が建ち、会社に利益が生まれることで、 私たちの生活が少しずつ良くなっていくこと。 経営者とともに想いを共有し、孤独を分かち合い、一緒に未来を切り開いていくことが、 会社や従業員だけではなく、家族までの未来を変えていくことを身をもって体感してきました。
私自身も今はコンサルタントという道を歩み、自らも経営者として創業11年を迎え、これまで250社以上の中小企業を支援してきましたが、今も大切にしているのは、あの頃のスポーツ選手とトレーナーのような「対等で、泥臭く、気持ちの入った伴走」
理屈抜きで、経営者が感じることを、なんとなく察してしまうからこそ、横に立って一緒に歩みたい。そんな想いが強くあります。
経営者が一人で抱えている「言葉にできない想い」を整理し、
現場や従業員に伝わる「具体的な言葉と仕組み」に変換すること。
経営と現場、理想と現実の間に橋をかける。
「先生」ではなく「パートナー」として。
経営者の決断を信じ、共に悩みにぶつかり、時には背中を押し、
結果が出るまで一緒に走っていきます。
中小企業の経営において、数字は入り口に過ぎません。
その裏には経営者の想いがあり、それを支えている家族や従業員の未来がある。
その全体を見据えた支援を心がけています。

「またコスト削減ですか……」現場の声が、私の支援スタイルを変えた
コスト削減は、現場のスタッフから「また削減ですか」という声を生みます。
中小企業のコスト削減のほとんどは現場が対象。しかも一番のコストは人件費。現場は自分たちの給与や仲間を減らすために頑張らねばならない。この矛盾に気づいた瞬間から、私の支援の核が変わりました。
現場のモチベーション低下。誰も喜ばない数字の改善。
経営者も、現場も、お客様も喜ぶ利益改善。
250社以上の中小企業を支援してきた経営コンサルタントが、経営者の孤独に寄り添い、価値を価格に変え、会社と家族の未来を切り開きます。
私がまずかける言葉は「そうですよね。そうなんですよね」。
課題の分析より先に、今の想いに寄り添うことから始めます。
私は「先生」ではありません。会社の可能性と未来を信じる「パートナー」です。

「誰かにこの、なんとも言えない苦しさを察してほしい」
もしも、そう感じているなら、少し私と話をしてみませんか。
あなたの会社の現状や、検討の段階に合わせて、3つの入り口をご用意しています。
課題の解決策ではなく、まずはあなたの想いに寄り添い、現状を整理する時間です。「そうですよね。そうなんですよね」——そこから始めます。
御社の現場へ直接お伺いし、適価戦略の考え方や、組織を動かすノウハウを具体的にお伝えします。
実際の会議への同席、現場との対話を通じ、本田の「組織の通訳」と「実行支援」を3ヶ月間お試しいただけます。