「あんた何やってんの?」にお答えします。5月29日。ミタス・パートナーズ5年目に突入して。

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「あんた何やってんの?」

創業して5年目に突入したミタス・パートナーズ。

5月29日はお肉の日。そしてミタス・パートナーズが創業した日でもあります。創業者の大好きなお肉に合わせたのか。ちょうど“大安”にも重なっていました。

 

多くの方に支えられ、協力していただいた新しい成功事例。

そして今の取り組みが生まれています。

感謝しっぱなしです。

 

とはいえ、未だに“あなたは何やってるの?”と問いかけられることも多く。

今回はミタス・パートナーズの近況報告。

 

“日本を支えるローカルモデルを創る”

“ユニーク(unique)、プライド(pride)、利益(profit)”

これを大事に。コンサルティングの柱としています。

 

5年目を迎えるミタス・パートナーズは新たな領域の仕事も始まり。

5年目を迎えたミタス・パートナーズが何をしているか。

成功している事例はどのようなものかお伝えします。

 

 

1.利益が劇的に上がる。価値と値付けを軸とした利益改善コンサルティング

 

創業以来、メインとなっているのは利益改善。地方の中小企業や農家さんの利益を高めることで、未来へ向かう基盤を強固にするコンサルティングです。

・菓子店(特に多いのはオーナーシェフ型洋菓子専門店)

・飲食店

・農業

・食品製造小売業

・非食品関連

・ホームページ制作業、IT系

・通販

など。業種は多種に渡り。企業規模も個人事業から年商数十億円の企業までと幅広くお手伝いしています。

 

キーワードとしているのは、

価値の付け直し&値付けの見直し

まずはこの2点を集中的に取り組むことで、ほとんどの企業が1−2ヶ月で利益改善の成果(粗利率が5−10%上がる!)を得ています。

原価が高くなったと感じている会社。明らかに原価高騰の煽りを受けている会社。

また、人海戦術がメインなっている企業(製造などが人手に頼らざるをえない業種・業態や、規模が小さく機械化が難しい企業)では効果抜群です。

 

まずは現状を改善することで利益が上がる体質を作る。

その上で、段階的に利益や生産性を最大化する取り組みを行なっていく。

利益が上がっているので、経営者も次の手を打ちやすい。

さらに利益が最大化する好循環に入る。

 

利益が増えることによって、

・経営者は経営や会社に対する安心と自信が生まれ、未来を描くことに力を注ぐことができる。

・従業員に過度な負荷をかけることなく、会社の生産性向上につながる。

・従業員に仕事に対する誇りが生まれ、商品やサービスの質が向上する。自発的になる。

・会社の雰囲気が明るくなる。前向きになる。

その他にもたくさんのメリットがあるよと、導入した会社の経営者さんに教えていただいております。

 

(2)道の駅再生コンサルティング。地域の名産を創り出す“道の駅”

 

地域を活性化するコンサルティングとして取り組んでいるのは“道の駅再生”

キーワードとしているのは、

“道の駅から地域の名産を創り出す”

 

今、地方にある道の駅で苦戦しているほとんどが、

「地元に強い名産物・名品が無い地域」

なんとなく産直や地元の商品を置いているが目玉が無い。

「一つでも名の知られた素材があれば良いのに、それが無い」

 

そういった地域や道の駅に対し、道の駅が主導して新たな地域の名産物・名産を創り上げる取り組みを進めています。

 

まずは道の駅が何を名産にするか定め、ブランド化・売り先・出口を作る。

そこで売れる実績を作る。

売れる実績を見せて、少しづつ地元の生産者に栽培を増やしてもらう。

地元に強い素材が無いと嘆くのではなく、自分たちで地元の名産を作る突破口となる“道の駅”です。

 

もちろん名産品・名物とするのは、地域の環境、一次産業等の状況、地域の歴史や風習。

こういったものを根底に検討します。

一次産業・生産者の方から見ても、売れるか売れないかわからないものに取り組むリスクを回避することができます。

これからの道の駅は、単に地元の名産品や商品を並べて売るところではなく。

地域の商社的役割として、ブランディング、商品開発、人集め、体験などに積極的に絡んでいくことがポイント。

 

不採算の道の駅を抱える地方自治体や運営している公社などに、

・道の駅のリニューアル

・新商品構成や開発のプランニング

・地域ブランディング

・地域企業との連携サポート

・売り場づくり

・販売促進プランニング

などを総合的に行なっております。

“道の駅再生”にはデザインや設計、他企業等の協力も不可欠。様々なネットワークを活かし、チームとして応援するプロジェクトコンサルティングを行っています。

 

3.お菓子・スイーツよりも素材の売れる素材特化型業態

やっぱり自分たちの素材を売りたい。

スイーツに全面的に頼る形はとりたくない。

 

卵にお茶。味噌や醤油。チーズやヨーグルトなどの乳製品。果物・果樹。お米。野菜。

これらを生産・製造している方たちにとって、やっぱり嬉しいのは自分たちの作る農産物やもともと作っている商品が売れること。

 

素材を活かしたスイーツなども良いけれど。。。

やっぱり卵が売りたい。茶葉が売りたい。お米が売りたい。野菜や果物自体が売れて欲しい。

そういった方々の思いを実現する素材特化型店舗の開発をお手伝いしています。

 

キーワードは、

”素材が一番売れる店”

売上の最低4割以上は自分たちのオリジナル素材。これが一つの目安。

事例によっては5割以上、素材が売れている店舗もあります。

 

最近オープンしていただいた卵を主素材とした地方のお店は、当初の売上目標を倍以上超える状況で推移。

卸から小売で売れた商品は、会社の売上・利益アップにも貢献。

卵自体もブランディングし直し、卸とは違う次元で売上・利益を獲得できるようになりました。

商品アイテム数をたくさん持つのではなく、シンプルな商品構成で売上・利益を獲得しています。

 

生産者が新たに取り組むお店。

卸中心から、小売に参入した事業者。

スイーツメインのお店とは差別化したいと考えている経営者。

新たな工場建築・改築・増築などに伴う直売店強化を検討している企業様

の方々からお声がかかっています。

 

・素材自体のブランディング再強化

・素材を売るための商品構成や商品開発

・自分たちの強みを最大限に生かす店舗コンセプト、プランニング、売り場づくり

などを、クライアント先の経営者・スタッフ、デザインや店舗設計も巻き込んだミーティング中心のコンサルティングが好評です。

お店はやっぱり自分たちのもの。コンサルタントやデザイナー、店舗プランナーが作るものではありません。

自分たちの思いと、コンサルタントや専門家のノウハウを組み合わせて融合させたお店づくりで、“オープン当初から、経営者やスタッフが自分たちのお店として様々な成功も失敗も体験し、動かしていくことができるお店”が良いと考えています。

 

4. 農業関連は圧倒的に商品開発&ブランディング

創業以来の柱となっている“農業”

お手伝いの多くは、商品開発とブランディングです。

売れる商品はもちろん、生産者に利益が残る商品、生産の体制や仕組み、販路設定などを総合的に提案。六次産業化に取り組む方にも支援を行なっています。

 

キーワードは

“プラスワンの価値づくり”

安心安全や美味しい。といった価値に加え、ターゲットを設定したプラスワンの価値づくりをどうするか。

この一点を生産者・事業者さんと集中的に検討します。

 

健康や美容といった機能的な価値。

子育て世代、若い世代に合わせた商品づくり・販売ポーションの見直し・利便性。

お土産やギフト需要、高級販路に合わせた商品の仕立て直し

何より大事な、農産物自体のブランディング。

 

農家さんにとって一番効率的に収益・収入が増えるのは、農産物が販売価格を上げて売れるようになること。農産物自体のブランディングはとても大事です。

 

 

5.創業セミナーの講師も年間10回以上依頼を受けています。

創業や起業を目指す方向けのセミナー講師も、商工会議所などから依頼が増えています。

経営コンサルタントとして多くの経営現場に関わってきた視点。

自ら創業し、経営している視点。

2つの視点でお伝えしています。

 

・成功する経営者とはどういう人か

・経営者が本当にしなければならない仕事は何か

・経営で一生使える値付けの方法、価値づくりの方法

これらを中心にお伝えしています。

 

ミタス・パートナーズとしては、年間3社に限定した“創業特別コンサルティング”特別価格で用意。ホームページ制作のプロにも協力してもらいながら、経営アドバイザーとしてサポートしています。

 

 

創業から4年。

5年目を迎え、地方におけるお手伝いの領域が広がってきています。

5年目の今年はさらに新たな取り組みを計画中。秋には実施の予定です。

 

5年目を迎えたら、次は10年目。

日々、精進成長を続けていくこと。

 

いつでも“あんた、今何やってるの?”と聞かれるよう、今に固執することなく。

“日本を支えるローカルモデルを作る”お手伝いの領域をさらに深め・広げていきます。

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