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最長伴走期間
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売上向上事例

組織の悩み

「社長は頑張っているのに、現場がついてこない」

その負の連鎖を断ち切る「組織の通訳」という解決策

なぜ、何度言っても現場は動かないのか?
経営者と現場のズレを解消し、「決めたことが動く組織」へ変革する伴走支援。

SCROLL

あなたの会社で、こんな
「組織の負の連鎖」が起きていませんか?

😤
経営者の焦り
それ、前回の会議で決まったはず…なぜ動いてない」
会議に参加する現場リーダーが意見を言わない。雰囲気が暗い」
古い社員や職人は、社長ではなく、先代の会長の顔色を見ている」
😮‍💨
現場の諦め
社長が何を考えているか、何を目指しているのかわからない」
うちの社長は現場の本当をわかっていない」
社長がやりたいことをやっているだけ。自分たちはただの駒」
🔄

経営者が孤軍奮闘し、現場は疲労感を高めて諦める。
これが「組織の負の連鎖」です。

原因は能力不足ではなく
「3つのズレ」です

経営者と現場をつなぐ「組織の通訳」が、会社を動かす。
組織が動かない原因は、「意識の低さ」や「能力不足」ではありません。「視点」「責任」「安心」の三要素のズレが原因です。

01
視点のズレ
Gap of Perspective

3年後・5年後の「未来の危機」を見る社長と、「今、ここ」の日常に焦点を当てる現場。見ている視点が根本から違うため、同じ言葉でも全く違う意味で届きます。

視点を共有する「通訳」ができた時、組織は動き出す。
02
責任のズレ
Gap of Responsibility

「誰が決めて、誰が責任を負うのか」が曖昧なまま進む恐怖。責任が共有されないまま動くと、組織は現状維持・リスク回避へと麻痺していきます。

責任を再定義する「通訳」ができた時、組織は動き出す。
03
安心のズレ
Gap of Security

外の世界の危機に触れる社長の危機感と、明日も同じように給与が振り込まれる「漠然とした安心」を持つ現場。この差が、組織を動かなくても良いと錯覚させます。

安心を整える「通訳」ができた時、組織は動き出す。
💡

会社の外や未来を見る社長が、常に現場の視点に合わせ続けるには限界があります。だからこそ、第三者の視点を持ちながら会社の内に入り込む、「組織の通訳(幕僚)」が必要なのです。

自走する組織を作る「4つのステップ」

「本田さんが言ったらすぐに動き始めた…なんで?」
組織の空気を変える、幕僚としての伴走プロセス

01

経営者の「思考の言語化」と
現状把握

社長の言葉にならない危機感を吐き出していただき、現場にどう伝えるかを磨き上げます。

将来ビジョンと危機感の再定義・整理
会議への同席と現場対話を通じた「ズレ」の特定
02

現場との関係づくりの構築
(個別対話)

社長抜きの会議や立ち話を通じ、「第三者」として現場の本音を聴き取り、日々の業務の滞りを取り除きます。

個別対話による現場の本音の聴き取り
「本田が来ると仕事がしやすくなる」という安心感の醸成
03

「決めたことが動く」
組織への変革

「報告だけで終わる会議」から脱却。会議に入り、責任者と担当者を明確にし、実行可能なタスクへ落とし込みます。

ファシリテーション同席・意思決定プロセスの整備
「通訳の実行」——社長の真意を現場に届ける
04

自走を促す仕組みの定着
そして卒業へ

次世代リーダーを育成し、私がいなくても社長と従業員が同じ視点で未来を語れる組織を目指します。

次世代リーダー育成・社内通訳者の育成
チャレンジが評価される組織風土の定着
CASE STUDY

素材特化型食品&菓子店。「決めたことができる会議」による8年間の伴走支援。
店舗構想時の目標4,500万円が、6年後に1.4億円へ。

3
目標比売上
1.4
達成売上
8
伴走期間

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まず、話してみませんか。

私がまずかける言葉は「そうですよね。そうなんですよね」。
課題の分析より先に、今の想いに寄り添うことから始めます。

私は「先生」ではありません。
会社の可能性と未来を信じる「パートナー」として、
結果が出るまで一緒に走り続けます。

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