利益アップ
「削れるコストは削った。それでも利益が出ない」
現場を疲弊させる改善から脱却する、自社なりの「適価戦略」。
値上げの恐怖や、情報過多による迷いを打ち破る。
250社以上の実績に基づく「根拠のある価格見直し」で、
会社と社員の未来を守る利益基盤を作ります。
本当の悩みは、「やらなきゃいけないのに、動けない」ことではありませんか?
私が250社以上の支援現場で伺ってきた、切実な悩みです。
利益を高めるやり方は、ネットや書籍にあふれています。しかし、本当の悩みはその「一歩先の裏側」にあります。
自社のブランド、地元での評判、従業員の声——大切にしたいものがあるからこそ、安易な「値上げ」や「効率化」に踏み切れない。
「コスト削減」から始めるから、
現場が疲弊するのです
利益改善の第一歩は「現場の切り詰め」ではなく、「自社の正しいポジション」を知ること。
多くの中小企業が、利益改善のためにまず「現場改善によるコスト削減」を行おうとします。しかし、中小企業のコスト削減の一丁目一番地は「人件費」です。
私は現場でそんな悲痛な声を数多く聞いてきました。
私が考える優先順位は逆です。「価格戦略の見直し」が先——第三者の目で見つめ直せば、あなたの会社にはまだ気づいていない「本当の価値」がたくさんあります。
250社以上を導いた「適価戦略」3つのステップ
値上げによる「客離れ」の不安を確信に変える 伴走型・利益改善プロセス
価値重視の「最適な価格設定」
会社都合や大手企業を意識した値づけから脱却し、お客様が感じる「価値」に合わせた価格に見直します。大手は価格重視。中小企業は価値重視。自社のポジションを客観的に認識した上で、根拠ある価格改定を実施します。
主力商品を500円から580円に改定。「1個あたり80円」の差が、1日120個×年間で約400万円の利益純増に。半年後、社長自ら「値上げの影響は全くなかった」と驚くほど。販売個数はさらに伸長し、「生産が追いつかない」状況へ。
現場を不安にさせない「腰を据えた改善」
価格見直しで利益基盤を確保した上で、経営者主導で現場改善に取り組みます。あえて経営者不在のミーティングを重ねることで、現場から自発的な改善案が出るよう伴走します。
全商品の価格を20〜30%見直し。懸念していた「客離れ」は起きず、売上108%・利益率7.5%アップ。年商1.8億円の店舗で年間1,300万円の利益増を実現。現場リーダーが自発的に売り場改善を提案するようになり、組織の動きも劇的に向上。
「限界」を突破する新たな稼ぎ方の構築
価格の限界は「提供方法」の限界です。自社らしい体験価値の追加や、価値を正当に評価してくれる新たな販路開拓で、不毛な価格競争から抜け出します。無理に高く売る必要はない。かといって不毛な価格競争に巻き込まれることもしない。
コロナ禍と物価高騰で売上が最大51%激減。全商品を15〜30%見直し、伝統的主力商品を「利益の出る構造」へリニューアルし定期購入を導入。年間売上は減少したものの、営業利益は前期を上回る大幅プラスを達成。半年待ちの商品を生む強い財務基盤へ。
その他の支援実績
「忙しいのに利益が出ない」からの脱却。
利益率3倍を実現
全メニューを15〜30%見直し、「価値が伝わるメニューブック」へ刷新。高付加価値コースを投入し、半年後には利益率が売上対比10%に向上。遠方からの新規客・法人需要を獲得。
催事の成功で「値上げの怖さ」を
自信に変えた老舗和菓子店
全商品値上げの前に催事でのテストを提案。限定プレミアム商品を投入し前年大幅超え。この実感が全商品の価格改定へとつながり、年間数千万円以上の利益改善を実現。
大きな投資ゼロ。
年間手取り利益200万円アップ
徹底的な掃除でブランド力向上、人気コースを2,500円→2,700円に改定、メニュー表の見せ方を変更。シンプルな3施策で客数を減らさずに原価率5%改善。
目標の3倍。売上1.4億円への躍進
店舗オープン時の売上目標4,500万円が、6年後に1.4億円へ。主力商品群の売上構成比50%以上に定着。「決めたことができる会議」と価格戦略の組み合わせで、地域を代表するブランドへ成長。
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まず、話してみませんか。
私がまずかける言葉は「そうですよね。そうなんですよね」。
課題の分析より先に、今の想いに寄り添うことから始めます。
私は「先生」ではありません。
会社の可能性と未来を信じる「パートナー」として、
結果が出るまで一緒に走り続けます。















