どうやったらできるか。たった一つでもそれを考える経営者を応援したい。

経営のこと

コンサルタントも人間です。だからコンサルティングには少なからず感情が入ります。当然、それはクライアントも感じますね。

もっと応援したいと思うから力も入るし、提案やアイデアもどんどん伝えていく。

たとえ、今の業績が苦しくても。通常のコンサルティングフィーがもらえないとしても、

未来は明るいと確信できるから、こちらもどうやったら応援できるかを真剣に考えます。

 

もちろん、収益をマイナスにしたコンサルティング支援はできない。

でも、やり方を変えたコンサルティング支援はできると思う。

そう思える経営者に会えた時は胸が躍ります。

 

1.どんなカタチでも応援したい経営者。

 

これから創業する人。

今はまだ小さいけど、将来大きくなりたいと思っている人。

今は苦しいけど、必ず乗り越えていけると確信できる人。

業種や規模は関係ありません。

今の業績が苦しいことも関係ありません。

 

未来をちゃんと定めて、どうやったらそこに向かうことができるか。

“どうやったらできるか”を考えている人を応援したいと思います。

 

ミタス・パートナーズを立ち上げて3年と半年。

自由に発想し、自分で全てを決めているからこそ、できることが少しづつ増えています。

大きくなることを目指し、細く長く付き合っていく“出世払いコンサルティング”

みんなで、コンサルティングフィーを分け合い、異業種で成長していくグループコンサルティング。

自身が媒介となって、ビジネスを、経営者同士をつなげていく。

今までの枠を超えたコンサルティングの方法や、応援の仕方もでてきました。

 

小さくても、今が苦しくても“どうやったらできるか”を考えている経営者が成果を出せるようにしていきたいと思います。

 

 

2.できない理由を並べる経営者とは、、、

 

・自分たちの業界がダメ。

・今ある環境、地域の特性だからできない。

・人がいない。

・お金がない。

・先代が。後継者が。従業員が。

・安くないと売れない。

・あれが、これが。。。。

 

まぁよく出てくるなと、感心するほどできない理由を並べてくる経営者。こういう経営者は応援できない。

 

コンサルタントとして、どんな提案をしても、業界内でうまくいった成功事例をお伝えしても、

“できない理由”を考えてくる方です。

 

あそこだからうまくいった。

たまたまうまくいった。

だけど、うちはできない。

そして結局は最初に話したできない理由に戻ってくる。

 

こういう方は、経営しているのではなく、世の中の流れや業界の中で経営させられている人。

応援はできません。

今が良くても、先が見えないから。

 

 

3.時代は大きく変わっている。これが正しいなんて答えはない。

 

人口が減っていく。消費者は減り、働き手も不足する。

インターネット・ウェブ・SNSによって情報の量と距離が無限になった。

特に情報のスピードは早く。

成功した事例を真似している間に、次のものが生まれている。

どんどん新しいものが生まれ、流れていく。

 

そんな時、何を大事にしたら良いか。

“自分たちが目指すものを定め、追求していく”

“どうやったらできるかを考え、常にチャレンジしていく”

“時流に乗ろうとするのではなく、自分で流れを作っていく”

 

答えは自分が作っていく。

それを一緒に考えられるコンサルティングを目指しています。

 

どうやったらできるかを考える経営者には、それができます。

ですが、

うまくいかない理由を考える経営者には、それができない。そうしようともしない。

 

どうやったらできるかを考える経営者には、どうやったら応援できるかを考えたい。常に門戸を開けておきたい。

だからこそ、遠慮なく相談してほしいなと思います。

 

コンサルタントなんて頼める規模じゃない。コンサルティングの費用が払えない。と最初から諦めることはやめてほしい。

話してみたら、必ず応援できる方法を考えます。

 

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