利益を出していない経営者は反省してください。 経営者が利益を追求すべき理由

経営のこと

 

利益を出していない経営者は悪人だね!!! 反省してほしい!!!

これは、ある地方にある中小企業の経営者の方とのお話。

 

経営者が利益を出すための行動にリミットをかけているのでは。

そんなことがテーマになりました。

地方でも、中小企業や個人事業主でも、農業等の一次産業でも、経営者として、利益を出すことに全力を注ぐことは当たり前と思っていますが、

 

経営者の中には様々な方がいて、

利益を出す事に注力するのは守銭奴的だとか、ゲスだとか。

利益を出す事に執着する事が良くないような事だとか。

お金儲けのために経営しているのではないとか。

利益がでない事は、社会に恩返ししているのだとか。

そんな事を言われる方もいらっしゃいます。

 

そういう方を否定はしませんが・・・・。

 

でも、よく考えてみると、

利益が出ていないという事は・・・。

働いてくれる社員さんの仕事や時間が価値として、世の中で認められていないという事。

利益を出す事をちゃんと考えない経営者は・・・、

社員さんの働きや時間をムダにしたり、マイナスにしている。

言葉を変えれば、社員さんの時間をムダに奪っている事にもなるので、社会にとっても良くないこと。

利益が出ていない事業は、お金を払ってボランティアをしていると同じ。経営者個人のことであれば、それも良いのですが、そのボランティアへ強制的に社員さんや周囲を巻き込んでいる状態。

 

結論。

経営者の仕事は、働いてくれている人の仕事や時間の価値を最大限に高めて、世の中に提供し、利益というカタチで結果にする。

その上で、生み出した利益を使って、企業や事業の価値を高めたり、地域や社会へ還元をしていく。

ちゃんと会社や事業の利益を出している方ほど、そのことをしっかりと考え、行動にしています。

そして、従業員にもそのことを伝え、経営者としての仕事をする。

だから、そこの幹部社員やリーダーも、会社の数字に貢献できる働きをしてくれる。

利益に対する考え方が、会社や事業の利益を生み出し、さらに良い成長に繋がっていく。

そのことが、地域や日本の発展に貢献する。

利益が出るか、出ないかは、ほんのちょっとした考え方の違いなんです。

 

 

いかがでしょうか。

あなたは利益の定義をちゃんとしていますか?

従業員に利益の考え方を正しく伝えていますか?

 

なかなか利益が出ない。

従業員に利益を高めたいと言いづらい。

そう思っている経営者の方。

 

利益とはなんなのか?

利益の使い方は何か?

利益の定義を考えてみてくださいね。

5+
経営のこと
過去の投稿へ
地方は大チャンス!吹き始めた追い風に乗るために大事な3つのこと。
次の投稿へ
お金が無い。資金繰りが苦しい。となる前に中小企業の経営者が実践できる3つの事。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このフィールドに入力してください
このフィールドに入力してください
有効なメールアドレスを入力してください。
続行するには規約に同意する必要があります

メニュー